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証券経済学会賞

 当学会では2009年度より「証券経済学会賞」を創設し、2020年度から「図書部門」と「論文部門」に再編いたしました。その概要は以下に掲げる規約に記されているとおりです。なお、応募書類は本ページの最後からダウンロードしてください。


選考委員会規約
  1. 学会員の研究奨励のため「証券経済学会賞」として「図書部門」と「論文部門」を設ける。

  2. 学会賞の選考資格者および選考対象とする業績は以下のとおりとする。
    (1)
    選考資格者は、応募締切日時点における学会員および学会員候補者とする。
    共著・共同論文で応募する場合には、主執筆者を含め執筆者の過半以上が学会員であることを要する。
    なお、過去に当学会賞の受賞歴のある者は応募資格について別途検討する。
    (2) 選考対象とする業績は、次の通りとする。
    「図書部門」(「証券経済学会賞」)
    金融・証券市場・企業または証券分析に関わるテーマの著書(ただし翻訳書は除く)で、前年度(4月1日〜3月31日)に発表されたものとする。なお、前(1)の条件を満たせば、単著・共著を問わない。
    「論文部門」(「証券経済学会・最優秀論文賞」、「証券経済学会・優秀論文賞」)
    金融・証券市場・企業または証券分析に関わるテーマの論文で、前年度(4月1日〜3月31日)に発表されたものとする。『証券経済学会年報』への投稿論文に限らず、査読付き学術雑誌に掲載された日本語論文または英語論文であれば対象とする。なお、前(1)の条件を満たせば、単著・共著を問わない。
    「論文部門」の賞については、「最優秀論文賞」と「優秀論文賞」を設ける。

  3. 応募形式は自薦および他薦による。
    応募者(自薦・他薦)は応募書類に必要事項を記入し、審査対象業績の現物(コピー可)を添えて応募する。応募書類および現物(またはコピー)は、各5部用意し、学会事務局宛に郵送する。(送付先は下記)
    なお、応募締切日は当該年度4月末日(必着)とする。
    応募者は、選考委員との直接・間接の接触や選考経過の問い合わせ等を行ってはならない。

  4. 学会賞選考委員会は以下のように構成する。
    主要な専門分野をカバーできる若干名(5〜7名程度)の学会員で構成し、選考委員長を1名置く。委員には原則として年報編集委員長を含み、委員の選出にあたっては役員会が年報編集委員会等の意見を聴取する。委員の任期は前年度の全国大会から当該年度の全国大会までの1年とする。なお、選考委員会は、対象となる業績の専門領域をふまえ、役員会等に諮った上で、必要な場合に委員を追加することができる。
    また、必要な場合には選考委員会は第三者の助言を求めることができる。

  5. 各賞および副賞は以下のとおりとする。
    「図書部門」
    証券経済学会賞 若干 賞状および副賞
    「論文賞」
    証券経済学会・最優秀論文賞 1編 賞状および副賞
    証券経済学会・優秀論文賞  若干 賞状および副賞



<学会賞選考委員> (2019年5月11日現在)
渡辺信一 岡村秀夫 掛下達郎 西尾圭一郎 三谷 進

<学会賞応募書類>
学会賞応募書類(PDF)
※応募締切日は4月末日(必着)です。
 なお、送付いただいた書籍・論文等は審査後返却いたしませんのでご了承下さい。

<送付先>
〒103-0027 東京都中央区日本橋2-11-2
太陽生命日本橋ビル12階
公益財団法人日本証券経済研究所気付 証券経済学会
証券経済学会賞選考委員会 宛

<学会賞再編にあたっての経過措置>
旧規約に基づく2019年(平成31年・令和元年)の学会賞については応募を受け付けず、新規約に基づく2020(令和2)年度の学会賞として応募を受け付ける。なお、経過措置として、2017(平成29)年度から2019(平成31・令和元)年度(2017(平成29)年4月1日〜2020(令和2)年3月31日)に出版・公表された著書・論文を対象とし、年齢制限は適用しない。また、応募締切日は2020(令和2)年4月30日(必着)とする。
また、2021(令和3)年度以降については、新規約に従い、前年度に出版・公表された著書・論文を対象として応募を受け付ける。

<選考結果>
平成29年度 選考結果(PDF)
平成27年度 選考結果(PDF)
平成26年度 選考結果(PDF)
平成24年度 選考結果(PDF)
平成22年度 選考結果(PDF)