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若手研究者の研究奨励のため「証券経済学会賞(以下、学会賞)」を設ける。
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学会賞の選考資格者および選考対象とする業績は以下のとおりとする。
| (1) |
選考資格者は、応募締切日時点で45歳以下の研究者とする。ここで研究者とは学会員および学会員候補者をいう。
共著・共同論文で応募する場合には以下の条件を満たさなければならない。
① 主執筆者を含め執筆者の過半以上が学会員であること
② 執筆者全員が45歳以下であること
なお、過去に当学会賞の受賞歴のある者は応募資格について別途検討する。
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| (2) |
選考対象とする業績は、金融・証券市場・企業または証券分析に関わるテーマの著書・論文で、当該年(1月1日〜12月31日)に発表または発表予定のものとする(予定の場合は証明書を応募書類に添付すること)。著書、大学・研究機関の紀要に掲載された論文、証券経済学会で報告された論文および学会誌への投稿論文を対象とするが、翻訳書は除く。なお、前(1)の条件を満たせば、単著・共著を問わない。
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応募形式は自薦および他薦による。
応募者(自薦・他薦)は応募書類に必要事項を記入し、審査対象業績の現物(コピーでも可)を添えて応募する。応募書類および現物(またはコピー)は、各3部用意し、学会事務局宛に郵送する。(送付先は下記)
応募者は、選考委員との直接・間接の接触や選考経過の問い合わせ等を行ってはならない。
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学会賞選考委員会は以下のように構成する。
主要な専門分野をカバーできる若干名(5−7名)の学会員で構成し、選考委員長を1名置く。また、委員には原則として年報編集委員長を含む。委員の任期は当該年の春季全国大会から翌年の春季全国大会までの1年とする。
なお、必要な場合には選考委員会は第三者の助言を求めることができる。
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各賞および副賞は以下のとおりとする。
最優秀賞 1編 賞状および副賞(20万円)
優秀賞 若干 賞状および副賞(10万円)
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